大島 Oshima

宗像市「地島・大島」行きは「神湊港渡船ターミナル」からフェリー

宗像市「地島」,「大島」のどちらに行くにもこの「神湊港渡船ターミナル」を利用することになります

神湊港渡船ターミナルに行くには「JR東郷駅・宗像大社口」からバスが出てますのでそれに乗るのが一番安くて快適です

宗像大社前からものれますので宗像大社参拝後に「神湊行きのバス」に乗ってフェリーで大島に渡るプランも激熱ですね!

もちろん車でも来れますし駐車場もたくさんありますので停められないことはないと思います

神湊渡船ターミナル,バス停

目の前にバス停があります

西鉄バスなら「神湊港渡船ターミナル」の目の前に停車してくれるのでおすすめのアクセス方法です

神湊港渡船ターミナル第2駐車場

駐車場は第3まであります

第1駐車場は「神湊港渡船ターミナル」の目の前にありますので、平日でもない限り速攻で満車になります

第2駐車場・入口です
奥の方が人気です

神湊港渡船ターミナル第3駐車場

潮に注意

第3駐車場は「潮が降りかかる」事があるので「長時間の駐車」はおすすめできません

可能なら「第2駐車場の右奥」がおすすめです

一番近いのは第1駐車場ですので「真っ先に埋まるのは第1駐車場」です

神湊渡船ターミナル,時刻表

本数は結構多いです
地島方面始発 7:45 神湊終着 17:55
大島方面始発 7:40 神湊終着 18:00

神湊港渡船ターミナル,運賃

令和元年10月01日,料金改定

路線 運賃
「神湊⇒泊」 380円
「神湊⇒白浜」 410円
「泊⇔白浜」 130円
「神湊⇔大島」 570円

宗像大島,フェリー,車

車の乗船には「予約が必要」です

宗像大島に自分のに乗ってフェリーで渡るには「料金はいくらかかって予約は必要なのか?」をお答えします

宗像大島と一緒にフェリーで渡るには料金が「片道3090円」かかります

この料金には1人分の乗船代金も含まれます

車の乗船には「予約が必要」で1ヶ月前から予約ができます

神湊渡船ターミナル,待合室

早く到着しても安心です
コインロッカーもあります

待合室は座席数も多く、テレビもあるのでゆっくりフェリーの出発を待つことが出来ます

快適です

神湊渡船ターミナル,乗り場

地島行きは「旅客船ニューじのしま号」

「フェリーおおしま号」に比べると小型の船舶です

「大島行き」はここから乗ります

「フェリーおおしま号」は「ニューじのしま号」に比べるとかなり大きめで多くの人数を運ぶことが出来ます

フェリーおおしま号は「車を乗せて」渡ることも出来ます

事前に「予約」が必要です

「地島」行きフェリーの紹介

チケットは「乗船時に回収」されます

撮影当日は地島の「白浜行き」に乗りました

船内はバスと飛行機を足して2で割った感じです
旅客船ニューじのしま号
チケットは回収されます

「大島行き」フェリーの紹介

大島に停泊中の「旅客船しおかぜ号」

この日は、波が高くて「ジェットコースター」に乗ってるみたいに波に翻弄されました・・・

しかし帰りは波が穏やかで爆睡して帰るのでした。。。

大島に停泊中の「旅客船しおかぜ号」

大島にわたる際には「旅客船しおかぜ号」と「フェリーおおしま号」の2つのフェリーがあります

「フェリーおおしま号」の方が多くの人を載せて運航することができます

大島からの帰りは「フェリーおおしま号」

この「フェリーおおしま号」、乗り場は「車と同じ甲板」からの入場でした・・・

私は初めてだったので1階の船内に乗船しましたが、2階にも上がれるんですかね?

次回、天気が良い時は乗組員さんに聞いてみたいと思います

晴れた日は2階もいいですね(後日,撮影)

三角縁神獣鏡のモチーフ

神湊港渡船ターミナルの入口を左に回ると国宝である「三角縁神獣鏡」をモチーフにしたモニュメントがあります

これだけ大きく再現されるとかなりのインパクトがあります

忠実に再現されているので見る価値ありです

本ターミナル西側壁面の石盤は、沖ノ島祭祀遺跡の18号岩上祭祀遺跡から出土した三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)を題材に作成しました

三角縁神獣鏡は、沖ノ島で大規模な祭祀が始まった4世紀後半に航海の安全を願って奉献されたものです

新たな技術や文化を求め玄界灘を経て大陸や朝鮮半島へ渡った古代の人々の祈りを今に伝えています

新ターミナルの建設にあたり、渡船と漁業者、玄界灘を行き交う多くの渡船の安全を願い、そして宗像海人族が残した歴史遺産を身近に感じて頂き、古代に思いを馳せていただければと、海を望むこの地に石盤を設置しました

題材とした図柄が描かれている面は鏡の裏面で、縁の断面が三角形で図柄に神と霊獣が描かれていることから、三角縁神獣鏡と呼ばれています

表面は太陽の光を反射させて神の力を感じさせたり、姿を映し出したりできるように平に磨かれています

沖ノ島から出土した鏡のほとんどが仿製鏡(日本製の鏡)ですが、この鏡は舶載鏡(中国からの渡来品)だと云われています

中国の史書に魏に派遣していた卑弥呼に魏の皇帝が銅鏡100枚を下賜したという内容が記されていることから、この鏡がそのなかの1枚ではないかとする説もあります

実際出土した鏡の面径は「22.2cm」

現物は「宗像大社神宝館」で見ることが出来ます

また、宗像大社に隣接した「海の道むなかた館」では、宗像の古墳や遺跡から出土した遺物を展示しています

海から伝わり、陸に広がる宗像の歴史と文化を未来に継承したいと願っています

神湊港渡船ターミナル,評判

1階には、待合室と売店とトイレ、2階には展望デッキと世界遺産についての展示コーナーがあります。 自動券売機で切符を購入しますが、1度に複数人数分を購入する場合は、ボタンを人数の回数だけ押して購入するという珍しいシステムです。(人数を選択するボタンがありません) このターミナルでは片道切符しか購入出来ませんが、大島のターミナルでは往復切符が購入可能です。
釣り好きがほとんど利用してますね!綺麗な建物です! 近くの駐車場も12時間300円なので安いです! 釣りとキャンプ兼ねて泊まりで地島、もしくは大島に行くときはいつも利用させてもらってます! 地島はホント、何もないので(コカコーラの自販機が一台あるくらい)行かれる時は船に乗る前に最寄りのコンビニかスーパーで買い物して渡った方がいいと思います! ターミナル内の食堂で土日限定30食ですが500円でさしみ定食が食べれるみたいですよ! 船賃は大人で片道370円でした(平成31年の時点)
とても綺麗なターミナルですね、小さな売店と50席くらぃの待合室、2階に展望があり、地島、大島行きフェリーが1日6、7便くらぃ発着して良く釣りで利用します。[/jin-iconbox09

釣り好きのスポットですね!そして神湊の魚介を食べに行く人の観光地です。場所は津屋崎海水浴場を北上しても良いですし、宗像市から神湊方面を目指して道路は空いてるので近いですよ。海の駅と道の駅を小さくしたようなお店を何軒か見つけました。醸造所や昔ながらの良心的なお店で食材をゲット!地物です。神湊フェリー乗り場からは大島行きの船が出ており日帰り旅行も良し旅館もある、食べきれないほどのお魚料理が堪能できる!

神湊渡船,アクセス

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