大島

地島・大島に行くには「神湊港渡船ターミナル」からフェリー

宗像市,「地島」,「大島」のどちらに行くにもこの「神湊港渡船ターミナル」を利用することになります。

神湊港渡船ターミナルに行くには「JR東郷駅・宗像大社口」からバスが出てますのでそれに乗るのが一番安くて快適です。

宗像大社前からものれますので宗像大社参拝後に「神湊行きのバス」に乗ってフェリーで大島に渡るプランも激熱ですね!

もちろん車でも来れますし駐車場もたくさんありますので停められないことはないと思います。

神湊港渡船ターミナル・バス停

西鉄バスなら「神湊港渡船ターミナル」の目の前に停車してくれるのでおすすめのアクセス方法です。

神湊港渡船ターミナル・第2駐車場

第1駐車場は神湊港渡船ターミナルの目の前にありますが平日でもない限り速攻で満車になります。

下記の写真が「第2駐車場」です。

神湊港渡船ターミナル・時刻表

地島は始発が7:45で、帰りは神湊着が17:55です。

大島は始発が7:40で、帰りは神湊着が18:00です。

神湊港渡船ターミナル・運賃

路線 運賃
「神湊⇒泊」 370円
「神湊⇒白浜」 400円
「泊⇔白浜」 130円
「神湊⇔大島」 560円

神湊港渡船ターミナル・待合室

 

待合室は座席数も多く、テレビもあるのでゆっくりフェリーの出発を待つことが出来ます。

とてもきれいです。

神湊港渡船ターミナル・乗り場

 

「地島行き」は、この乗り場から「旅客船ニューじのしま号」で向かいます。

「フェリーおおしま号」に比べると小型の船舶です。

「大島行き」はここから乗ります。

「フェリーおおしま号」は「ニューじのしま号」に比べるとかなり大きめで多くの人数を運ぶことが出来ます。

フェリーおおしま号は車を乗せて渡ることも出来ます。

事前に予約が必要です。

撮影当日は地島の「白浜行き」に乗りました。

チケットは「乗船時に回収」されます。

「旅客船ニューじのしま号」船内はバスと飛行機を足して2で割った感じです。

上の写真は、地島の白浜渡船場に停泊している「旅客船ニューじのしま号」です。

地島からの帰りは、出航後に船内でチケット回収がありました。

上の写真は、大島に行った際に乗ったフェリーです「旅客船しおかぜ号」。

この日は波が高くて行きはジェットコースターに乗ってるみたいに波に翻弄されました・・・

しかし帰りは波が穏やかで爆睡して帰るのでした。。。

上の写真は、大島に停泊中の「旅客船しおかぜ号」。

大島にわたる際には「旅客船しおかぜ号」と「フェリーおおしま号」の2つのフェリーがあります。

「フェリーおおしま号」の方が多くの人を載せて運航することができます。

大島からの帰りは「フェリーおおしま号」でした。

この「フェリーおおしま号」、乗り場は「車と同じ甲板」からの入場でした・・・

私は初めてだったので1階の船内に乗船しましたが、2階にも上がれるんですかね?

次回行ったときで天気が良い時は乗組員さんに聞いてみたいと思います。

三角縁神獣鏡のモチーフ

神湊港渡船ターミナルの入口を左に回ると国宝である「三角縁神獣鏡」をモチーフにしたモニュメントがあります。

これだけ大きく再現されるとかなりのインパクトがあります。

忠実に再現されているので見る価値ありです。

三角縁神獣鏡(石盤に込めた願い)

本ターミナル西側壁面の石盤は、沖ノ島祭祀遺跡の18号岩上祭祀遺跡から出土した三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)を題材に作成しました。

三角縁神獣鏡は、沖ノ島で大規模な祭祀が始まった4世紀後半に航海の安全を願って奉献されたものです。

新たな技術や文化を求め玄界灘を経て大陸や朝鮮半島へ渡った古代の人々の祈りを今に伝えています。

新ターミナルの建設にあたり、渡船と漁業者、玄界灘を行き交う多くの渡船の安全を願い、そして宗像海人族が残した歴史遺産を身近に感じて頂き、古代に思いを馳せていただければと、海を望むこの地に石盤を設置しました。

題材とした図柄が描かれている面は鏡の裏面で、縁の断面が三角形で図柄に神と霊獣が描かれていることから、三角縁神獣鏡と呼ばれています。

表面は太陽の光を反射させて神の力を感じさせたり、姿を映し出したりできるように平に磨かれています。

沖ノ島から出土した鏡のほとんどが仿製鏡(日本製の鏡)ですが、この鏡は舶載鏡(中国からの渡来品)だと云われています。

中国の史書に魏に派遣していた卑弥呼に魏の皇帝が銅鏡100枚を下賜したという内容が記されていることから、この鏡がそのなかの1枚ではないかとする説もあります。

実際出土した鏡の面径は22.2cm。現物は宗像大社神宝館で見ることが出来ます。

また、宗像大社に隣接した「海の道むなかた館」では、宗像の古墳や遺跡から出土した遺物を展示しています。

海から伝わり、陸に広がる宗像の歴史と文化を未来に継承したいと願っています。

神湊港渡船ターミナル・「アクセス

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